背景画像のタイリング(リピート)

この背景用の画像を

CSSでタイリング表示する。
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Dreamweaver CC(Mac)で文字カーソルが

Dreamweaver CC 2017(Mac版)で文字入力の英語・日本語切り替えをするとカーソルが外れてしまう現象についてのメモ

コードビューで入力している途中、ショートカットキーで英語・日本語の切り替えをしたところ、急にインライン入力のカーソルが外れ、Dreamweaverが非アクティブになる状態に。これはかなり作業しづらい!!

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InDesignでの色指定

Adobe InDesignでの色選びに関するメモ

Adobe InDesignは、先代のPageMakerや昔DTP業界で主流だったQuarkXPressなどのページ作成ソフトとインターフェースを類似させているため、Illustratorとは少しパネルや操作方法が違います。

その中でも今日は色の指定方法についてご紹介します。

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Adobeソフトのカラーピッカー

Adobe社製ソフトウェアのカラーピッカーに関するメモ

色彩学でいう「色」とは、
人間の目に入ってくる「光」の感覚なので、
色を立体的に表現する「表色系」のカラーモデルには
色の三属性(HSVやHSB)や光の三属性(RGBやL*a*bなど)で表す(加法混色)ものしかありません。
光を吸収(減法混色)するCMYKには色立体の概念がないんです。

Adobe Systems(以下「Adobe」)のソフトでも、
Adobe独自の色空間「AbobeRGB」を採用しているので、カラーピッカーにCMYKのカラーモデルはありません。

Illustratorではピッカーの見本(RGB)から色を選んで【OK】してもファイル自体がプリント(CMYK)モードであればCMYK値に自動変換された色が指定されますが、InDesignでは自動変換してくれません 

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企画提案の基礎

DTPやWbe制作のお仕事を請け負っていると、
企画の段階から参加して意見を求められたり、
たまにクライアントへ企画提案をすることもあります。

私は企画力には全く自信がありませんが、
企画提案をする際の簡単な基礎知識を書いておきます。

あくまでの企画検討の一例ですが、どの企業も基本は同じだと思いますのでご参考に。

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失敗しない書体選び

書体の基礎知識

【大分類】

《和文書体》明朝体 ゴシック体
《欧文書体》セリフ サンセリフ

書体選びの基本

「視認性」目で見たときの確認のしやすさ。瞬時に認識できるか。
「可読性」読み取れる性質や度合。読みやすさ。
「判読性」誤読のなさ。正しい意味が伝わるか。

見やすく読みやすくすることが基本

デザイナーに必要なプラスワン
「デザイン性」全体のデザイン、コンセプトやイメージなどに合っているか。

書体選びのポイント

「長文向きか?短文向きか?」キャッチ用なのか?本文用なのか?
「ウエイトの設定ができるか?」ファミリー設定があるか?(欧文書体は斜体も)
「キレイな書体か?」全体のデザインに合うのか?
(とくにDTPの場合、インターフェース用は避ける)
「ユニバーサルデザインか?」特に小さな文字サイズで使うキャプションなど。

飾りつけのやり過ぎ注意

こちらの記事も参照してください。

【参考サイト】

●モリサワ
http://www.morisawa.co.jp/

●FONTWORKS
http://fontworks.co.jp/

●ダイナコムウェア
http://www.dynacw.co.jp/

●【欧文書体】LinoType
https://www.linotype.com/

●【書籍】TrueTypeフォント パーフェクトコレクション

 

デザイン業界の動向

近年、特にDTP(特に紙媒体)業界はとても厳しい状況だと言われています。

その大きな原因としては、消費者の活字離れ、Webの普及や電子書籍の登場などがあります。
みなさんの生活をふり返ってみても、紙媒体にふれることが少なくなってはいないでしょうか?

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効くキャッチコピーテクニック

【ライティング編】

  1. ターゲットを明確
  2. 数字を具体的に
  3.  『ドキッ』と『ハッ』・不安や恐怖心をあおる。
    ・性的表現。(やり過ぎ注意)
    ・好奇心をあおる
  4. メリットより結果
  5. 簡易性をアピール
  6. ノウハウ(方法・テクニック)を伝える

【レイアウト編】

メディア別のジャンプ率(本文とキャッチの大きさの違い)