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ホスティング業者の電話サポートと

いつもかなり温厚な私がキレそうになった電話サポートとのやりとり。

電話サポートとのやりとり実況メモ

前回からの続き)

某ホスティング業者との契約について、いつもかなり温厚な私がキレそうになった電話サポートとのやりとり。

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やっぱり「お○前.com」さんは…

自社のWebサーバーをもっと大容量のものに変えようと思い、検討した結果、表題の某大手業者に決定。が、しかし…

やっぱりこの業者さんは…と思ったメモ

自社のWebサーバーをもっと大容量のものに変えようと思い、検討した結果、表題の某大手業者に決定。
決め手は容量(200GB〜)と独自SSL(たぶんSIN SSL?)標準搭載(一部プランでは100/月〜)、そしてサーバー同時申込みでドメイン1円(初年度)ってところ。

.jp属性も割引の対象なので、これを機に予ねてから取得しようと考えていたJPドメインも新規取得することに。

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Adobeサポートのチャットがなかなか

Adobeカスタマーサポートのチャットサポートが結構ラクだったのでメモ

Adobe Stock の月額プラン(月3点まで通常購入可)を利用しているのですが、写真を選んでいる時に「プレビューを以下に保存…」アイコンを押すつもりが、「ライセンスを購入して保存…」アイコンをクリックしてしまい、いらない写真を購入してしまいました。
確認画面など出ないので皆様も間違えないようにご注意を!

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Dreamweaver CC(Mac)で文字カーソルが

Dreamweaver CC 2017(Mac版)で文字入力の英語・日本語切り替えをするとカーソルが外れてしまう現象についてのメモ

コードビューで入力している途中、ショートカットキーで英語・日本語の切り替えをしたところ、急にインライン入力のカーソルが外れ、Dreamweaverが非アクティブになる状態に。これはかなり作業しづらい!!

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InDesignでの色指定

Adobe InDesignでの色選びに関するメモ

Adobe InDesignは、先代のPageMakerや昔DTP業界で主流だったQuarkXPressなどのページ作成ソフトとインターフェースを類似させているため、Illustratorとは少しパネルや操作方法が違います。

その中でも今日は色の指定方法についてご紹介します。

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Adobeソフトのカラーピッカー

Adobe社製ソフトウェアのカラーピッカーに関するメモ

色彩学でいう「色」とは、
人間の目に入ってくる「光」の感覚なので、
色を立体的に表現する「表色系」のカラーモデルには
色の三属性(HSVやHSB)や光の三属性(RGBやL*a*bなど)で表す(加法混色)ものしかありません。
光を吸収(減法混色)するCMYKには色立体の概念がないんです。

Adobe Systems(以下「Adobe」)のソフトでも、
Adobe独自の色空間「AbobeRGB」を採用しているので、カラーピッカーにCMYKのカラーモデルはありません。

Illustratorではピッカーの見本(RGB)から色を選んで【OK】してもファイル自体がプリント(CMYK)モードであればCMYK値に自動変換された色が指定されますが、InDesignでは自動変換してくれません 

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企画提案の基礎

DTPやWbe制作のお仕事を請け負っていると、
企画の段階から参加して意見を求められたり、
たまにクライアントへ企画提案をすることもあります。

私は企画力には全く自信がありませんが、
企画提案をする際の簡単な基礎知識を書いておきます。

あくまでの企画検討の一例ですが、どの企業も基本は同じだと思いますのでご参考に。

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【FTP厳禁事項】文字化けによるファイル削除ができない現象

FTPでアップするファイルやフォルダの名前に
日本語はつけない。

Web制作者なら初歩のお話しですが、テストサーバーを整理していたら、未だにやらかしている方が多かったのでメモっておきます。

ファイル名やフォルダ名に日本語(全角文字)をつけてアップしてしまうと名前が文字化けしてしまい、Dreamweaverではファイルの削除や名前の変更などの操作ができなくなることがあります。
これはサーバー(ホスト側)とクライアント(制作側)機のOSがそれぞれ採用している文字コードが異なるせいで、こうなってしまうと文字化けしたファイルやフォルダが入っている親フォルダも(半角英数字でも)削除などできなくなります。

FTP専用ソフトやホスト側のファイルマネージャーなどで文字コードを一致させて表示すれば、だいたい操作できるようになりますが、非常に面倒で時間もかかりますし、最悪の場合、サーバー管理者に依頼して削除してもらうハメになるので、Webにアップして利用するファイルやフォルダの名前は半角英数字にするように心がけましょう。

半角でも記号や空白などもあまり使わないようにしましょう。
使えるのは「-(ハイフン)」や「_(アンダーバー)」くらい。

【ファイル名の例】

× img 20xx 04 01.jpg(半角でも空白は良くない)
× img_20xx.04.01.jpg(ドットは拡張子との区切りだけに)
◎img_20xx_04_01.jpg(空白の代わりにアンダーバー

「ダウンロードしてもらうファイル(PDF等)は、日本語のファイル名にしたい!」など、どうしても日本語のファイル名やフォルダ名にしたい場合は、ZIP形式などに圧縮して、圧縮ファイルの名前を半角英数字にしてやれば文字化けのトラブルはなくなります。

また、Webの表示に必要ないデータ(PhotoshopやIllustratorの元ファイル等)もアップしないようにしましょう。