HTML5のタグを整理してみる

今さらですが、HTML5の追加タグについて、解説書やブログ記事など人によって使い方がことなるので、もう一度整理してみることに。

DOCTYPE宣言や文字コード指定、IE旧バージョンやスマホ対応など、<head>タグ内の設定については割愛します。
当方で利用している headタグのテンプレはこちらでご確認を。

まずはややこしいセクショニングのタグについて。

main / article / section / aside

どう組み合わせてもだいたい正常に表示されますが、ブラウザや検索エンジンにページ構成を正しく理解させるためには、正しく使う必要があるらしいです。

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HTML5 + PHPの注意

HTML5でPHPソースを記述する場合の注意事項です。

HTML5のページ先頭にPHPソース(<?php ・・・ ?>)を記述する場合。
PHPソースの終わり「?>」に「<!DOCTYPE html>」を続けて記述しないと、空行ができて不具合を起こす場合があります。

<?php
$ua = $_SERVER['HTTP_USER_AGENT'];
if((mb_ereg("iPhone",$ua)) || (mb_ereg("iPod",$ua)) || (mb_ereg("iPad",$ua))){
 $iFlag = true;
} else {
 $iFlag = false;
}
?><!DOCTYPE html>
<html lang="ja">

 

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【PHP 5.3.x 以降】eregの代わり

自動ページジャンプ

ページを自動的に移動させる方法です。

HTML<meta>タグでのジャンプ指定

旧サイトから新サイトへ移転した場合などに、移転先URLを知らせる(自動移動させる)方法としてよく利用されています。

<meta http-equiv="refresh" content="秒数; URL=移動先のURL">

「秒数」の部分にジャンプさせるまでの時間を指定。
その後を「;(セミコロン)」で区切り、移動先のページURLを「絶対パス」または「相対パス」のどちらかで指定します。

閲覧者の環境によっては自動的にジャンプしない場合もあるので、ページ中(<body>タグ内)に移動先ページへのリンクも記載しておくことをおすすめします。

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