失敗しない書体選び

失敗しない書体選び

書体の基礎知識

【大分類】

《和文書体》明朝体 ゴシック体
《欧文書体》セリフ サンセリフ

書体選びの基本

「視認性」目で見たときの確認のしやすさ。瞬時に認識できるか。
「可読性」読み取れる性質や度合。読みやすさ。
「判読性」誤読のなさ。正しい意味が伝わるか。

見やすく読みやすくすることが基本

デザイナーに必要なプラスワン
「デザイン性」全体のデザイン、コンセプトやイメージなどに合っているか。

書体選びのポイント

「長文向きか?短文向きか?」キャッチ用なのか?本文用なのか?
「ウエイトの設定ができるか?」ファミリー設定があるか?(欧文書体は斜体も)
「キレイな書体か?」全体のデザインに合うのか?
(とくにDTPの場合、インターフェース用は避ける)
「ユニバーサルデザインか?」特に小さな文字サイズで使うキャプションなど。

飾りつけのやり過ぎ注意

こちらの記事も参照してください。

【参考サイト】

●モリサワ
http://www.morisawa.co.jp/

●FONTWORKS
http://fontworks.co.jp/

●ダイナコムウェア
http://www.dynacw.co.jp/

●【欧文書体】LinoType
https://www.linotype.com/

●【書籍】TrueTypeフォント パーフェクトコレクション

 

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