タイポグラフィーの基本

タイポグラフィーの基本

Webフォントとは

Webフォントサービス事業者クラウドサーバー等に置かれたフォントサーバーからフォントを読み込み、サイトの文字を表示する仕組みです。
業者のサーバーからダウンロードして、自サーバーに設置して利用する場合もあります。
ただし、日本語に対応したWebフォントは少なく、業者からライセンスを購入して利用するものや表示回数に制限のあるサービスもありるので、現状では欧文やアイコン表示に広く使われています。

※欧文やアイコン用のWebフォントでも有料のものもあるので注意!


【参考サイト】

Google Fonts

Adobe Font「Typekit Webフォント」

モリサワ「TypeSquare」


(Webアイコンフォント:参考記事)おすすめのWebアイコンフォントサービス10選


フォントに関連するトラブル

フォントの置き換わり(見つからない)

Adobe Illustrator等で作成したデザインデータの中で、選択したフォントが他者のPC等に入っていない場合に起こります。
対処方法としては、文字のアウトライン化をしたデータかPDFに変換したデータを渡します。
他者と共同で制作作業を行う場合は、予め使用できるフォントを打ち合わせておきましょう。

文字化け

OS(文字コード)の違いにより、異なる文字が表示されてしまう現象のことです。
特に機種依存文字異体字を使っている場合に起こります。
対処方法としては、文字コードをUnicode 【ユニコード】にし、HTMLや原稿・メール文を書くことで殆ど回避できますが、なるべく機種依存文字は避けましょう。