Photoshop カンバス(キャンバス)の回転

イラストを描くときや写真レタッチの際などに、カンバスを描きやすい角度に回転できると楽ですよね。
PhotoshopもCS4からこの『回転ビュー』の機能が登場して重宝してます。

私の周りでは SAI なんかでよくこの機能を使っていても Photoshop じゃできないと思ってる方が意外と多かったのでメモっときます。

以下の内容はMacでの解説です。
Win機ではPhotoshopさえ使っていないので、
Win版をお使いの方は自機でショットカットキーなどご確認ください。

最低限知っておきたい!写真の編集

プロの撮影した写真でも必ず後処理が必要です。

以下のような作業については必ずPhotoshopなどで加工できるようにしましょう。

●トリミング

写真の演出効果をより高めるためには、被写体を生かすトリミングが必要です。
不要なところは取り去りましょう。
場合によっては後述の切り抜きをする必要もあります。

●色調補正

トーンカーブなどを使って写真の明暗や色の調整をしましょう。

●リサイズ

使用目的に合わせたサイズ・解像度に調整しましょう。

○切り抜き

パスやマスクを使って必要な部分だけを残します。
背景合成などにも必要な作業です。

○ゴミ取り

スタンプツールなどを使って、写真に写り込んでしまった不要なものを取り去ります。

限定公開:Design Works #8〜10

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限定公開:Design Works #7

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限定公開:Design Works #6

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限定公開:Design Works #5

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視覚デザインの法則#1

(アイ)キャッチコピーは文書だけじゃない。
心もつかむ『3Bの法則』。

3Bの法則

●Beast:動物/愛らしい・癒し
●Baby:赤ちゃん・小さな子供/可愛らしい・母性
●Beauty:美人(主に女性)/キレイ・憧れ

広告業界では古くから使われている手法で、この3つの中からひとつの要素を取り入れると好感が持たれやすいといわれています。

チラシやポスター、雑誌広告などの視覚デザインでは、まず利用者の目を引いて、そして興味を持たせることが大切です。そのためキャッチコピーで目を引く(アイキャッチ)手法が用いられていますが、文字は内容を理解するために集中しなければなりません。そこで画像もうまく併用すれば、目を引くだけでなく瞬時にイメージも伝える(心もキャッチする)ことができるのです。Webデザインでも多くのサイトがトップページのメイン画像などで利用者の興味を持たせるようになっています。

特にこれらの画像へこの『3Bの法則』を取り入れるとその効果を最大限に引き出してくれます。