vwで幅指定をすると横スクロールバーが表示される件

要素の横幅を「100vw(viewport width)」に指定すると、横スクロールバーが表示されるので注意!

【原因】Windows では Viewport にスクロールバーの幅が含まれるため。
MacOS・iOSではスクロールバーはフロート表示されるのでこの現象は見られない。(Androidは未確認)

【対策】パーセンテージ「100%」で指定する。

【CSS】縦書き(writing-mode)

ブラウザの対応がかなり進んでいるので、そろそろ使っても良いかな。
https://caniuse.com/?search=writing-mode

値の「sideways-…」は、現状、Firefoxのみ対応なので利用は難しい。

色相ローテーション

HTML5のタグを整理してみる

HTML5のタグを整理してみる

今さらですが、HTML5の追加タグについて、解説書やブログ記事など人によって使い方がことなるので、もう一度整理してみることに。

DOCTYPE宣言や文字コード指定、IE旧バージョンやスマホ対応など、<head>タグ内の設定については割愛します。
当方で利用している headタグのテンプレはこちらでご確認を。

まずはややこしいセクショニングのタグについて。

main / article / section / aside

どう組み合わせてもだいたい正常に表示されますが、ブラウザや検索エンジンにページ構成を正しく理解させるためには、正しく使う必要があるらしいです。

標準CSSでの変数

通常のCSS構文で変数を使う方法。

SASS/SCSSやLESSなどでは、変数やif文・for文などが使えて便利そうだなとずっと思っていましたが、最近、ノーマルのCSSでも変数の記述ができるようになっていたのでメモしておきます。

ブラウザよってはまだ非対応なので、対応状況はこちらでご確認を。

Flex box

display:flex を使ったカラムレイアウト。

毎度のことですが旧ブラウザでは未対応です。各ブラウザの対応状況はこちらでご確認を。

Javascriptを使えばIE8・9にも適応させることもできますが、対応が必要なかたは以下の参考サイトでご確認ください。
【参考サイト】
IE8・9にもFlexboxを対応させる、flexibility.jsがとっても便利!

アイコンWEBフォント(Genericons)

WEBフォントの「Genericons(ジェネリコン?)」を使ったアイコン表示。

「Genericons(以下ジェネコン)」とは、
WordPressのテーマで使われている記号用のWEBフォントで、
 」こんな感じや、
 」こんな感じのアイコンを
画像ではなく文字として表示するためのフォントです。

※【2017.04.30追記】現在「Generinons」は「Genericons Neue」に仕様が変わり、GitHubからSVGやCSS等のデータをダウンロードして使うようになっています。また、新仕様ではSNS等のロゴマークも無くなっています。
詳しくは本家 http://genericons.com/ にてご確認ください。

今回はこのフォントを通常のHTMLに組み込んで使ってみます。